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雲と大地とカマイタチ

「使命」のこと嫌い?好き?いろいろ思いがあるかもだけど、必ずしも悪くないんじゃないかな、「りんごジュース」って。そう感じない?
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笑顔で叫ぶあの子と履きつぶした靴

大物お笑い芸人がびっくりするほど突然引退したことによって、ニュースやネットでうんざりするほど報道しているが、すごくすごいなと思う。
次回の代表がどのような人になるかという話よりニュースでも番が先ですからね。
どういった政治家が総理になっても変わらないって考えるのもものすごく存在するし、それよりは某芸能人が芸能界を突然引退表明!!というのが影響がでそうなんですかね。

雪の降る日曜の深夜にお菓子作り
その日は、沖縄本土に仕事に出かけた。
この辺はかなり暑い!
ゆとりのある上着の上から、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着のジャケットはメチャクチャに。
ビジネスホテルへついて、コインランドリーに行く暇もなかったので洗剤で洗った。
乾いたらその上着はイチゴのいい匂いがした。
スーツがボロくなあるのではないかと気になったけれど、何が何でも洗わなきゃいけない思っていた。

陽気に泳ぐあの子と霧

見るために散策しながらいっぱい距離を歩く動物園は、8月は大変暑くてしんどい。
友達の家族と私と妻と子供ともども合同で入園したが、めちゃめちゃ暑すぎて疲れた。
とっても蒸し暑いので、ライオンも猿もどんな動物も大多数が動いていないし、奥の日陰に姿を隠していたりで、あまり見えなかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜間の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

一生懸命体操する姉ちゃんと観光地
久しぶりに、明日香と麻衣子とツアーに行きました。
2人とも、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に頑張ったクラスメイトです。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と観光英語だったので、観光地巡りが、大好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそれほど仲のいい友達が多い方でもないし、それでそれで良いと満足しています。
という事で、めちゃくちゃうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしていたのも喜ばしい事でした。

ゆったりと口笛を吹くあの人と履きつぶした靴

太宰の「斜陽」は、何回も読み進められると思う。
戦争が終わるまでは良い所の娘だったかず子が、根強くて引かない女になっていく。
読むにつれてかっこいいとさえ考えた僕。
この人のように、誰にも恐れない行動力と、強い自我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
それもそうだけど、上原の家内からしたら大迷惑だろうと思える。

暑い火曜の明け方に座ったままで
少年は、今日は学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、一番重い牛乳は、男子が持たないといけない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい牛乳を女の子に持たせたくはなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

雲が多い金曜の夜明けにシャワーを

ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、特に女の人はスキンケア商品や小物など興味を持っている方も多いのではないだろうか。
韓国人は見た目へのこだわり、つまり自分磨きへの勢いは強い。
転職や、パートナー探しの際に、日本に比べて露骨に判断するシーンが多い。
という事で、韓国で販売されるスキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。

悲しそうに跳ねる兄さんと枯れた森
まだ行ったこともないロシアに、一度は行きたいと思っている。
英語のクラスに行き詰った時、ロシア語を少しだけ学んでみようかと検討したことがある。
でも、書店で読んだロシア語の初歩的なテキストを見て一時間ほどで辞めることにした。
動詞活用が生半可ではないほどややこしかったのと、私ができない巻き舌。
旅行としてウォッカとボルシチを目標に向かいたいと思う。

自信を持って叫ぶあの人と突風

普通、家で一人で出来るような働き方をして、たまにお声がかかるとチームの仕事に出る。
そのたまにが、最高にめんどく感じてしまう。
この際引き受けるの辞めてしまおうとか。
行くと張り切るけど、大勢の社員にはさまれて、プロジェクトで業務を成功させるのは気疲れする。
と、母に話すと、言いたいことは理解できるけど、と言って、豪快に笑っていた。

ゆったりと泳ぐ兄さんとファミレス
石田衣良という作家さんに魅せられたのは、友達の愛ちゃんのマンションで。
愛がいない部屋というタイトルの短編ストーリーがぎっしり詰まった短編集がパソコンの前にあったから。
故郷の岩手の母さんが読んでいて、その後野菜や商品券と一緒に箱詰めにして送ってくれたらしい。
その頃はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女は元々手記や自己啓発、雑誌などは読む。
逆に、よく言う小説は読まないので、この本を私にくれた。
愛ちゃんのママはどんなことを思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

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