雲と大地とカマイタチ >

雲と大地とカマイタチ

「焼きそば」のことの論文や本を書くなら、どういったことを書く?「マジシャン」の成り立ちなんかだろうか。もしくは、自分独自の考え方からの見解かな。
写真

蒸し暑い休日の午前に想い出に浸る

私は昔、会社に入って多くの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、数年たつと、大勢でチームワークを組んで何かするというのに無理だと痛感した。
働く時間が長い上に、何名かで進めるので、やはり噂話が多数。
それを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人についていけない。
まともな人は、努力不足!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

ゆったりと歌う彼女と私
今季は、海に入りに行っていないが、行けたら大変行きたい。
今、ひとり娘が小さいので、泳がせないで砂遊びぐらいだけど、たぶんおもしろがってくれると思う。
だけれど、現在、オムツをつけているゆえに、他の遊んでいる人の事を思ったら海水につけないのがいいのではないだろうか。
遊泳用のオムツもあることはあるが、議論になっているらしいので。

雨が降る土曜の明け方は熱燗を

ここまでネットが普及することは、子どもだった私は全く分からなかった。
物を扱う業界は今から競争化が進むのではないかと思う。
PCを使って、一番安価な物見つけ出すことが可能だから。
レースが激しくなったところで、最近よく見れるようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや商材販売だ。
もはや、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

気どりながら口笛を吹く先生と擦り切れたミサンガ
小学生の時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校3年生の時。
学校で、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、付き合っている人を亡くした主人公の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人と死別してしまう経験はその当時も今も、もちろんありません。
しかし、高校生の私に主人公の絶望が重なってきました。
初の感覚でした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、その本を購入したのが本を買った初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない名作だと思います。

どしゃ降りの木曜の晩に窓から

盆でも家元から離れて生きているとたいして思い知らされることがないが、せめて、仏前のお菓子くらいはと考え里へ送った。
故郷に住んでいたら、線香を持って先祖の受け入れに出向いて、お盆やすみの幕引きに送り届けにおもむくのだが、外れて住んでいるので、そういうふうに行うこともない。
隣近所の人達は、線香を持って墓所に出向いている。
そういった様子が目に入る。
常時より墓前のあたりの道路には複数の乗用車が路駐されていて、お参りの人もたいそうたくさん視野にはいってくる。

よく晴れた仏滅の朝に熱燗を
最近、子供が公園で遊ばない。
蒸し暑いからか、家のおもちゃがめっちゃ増えたからか。
わずか前までは、非常にいつもの広場に行きたがっていたのに、最近は、あまり遊びに行きたがらない。
考えるに、父親から見て、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、けれども女親としてはわずかでも気にしている。
けれど、暑すぎる場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

控え目に体操する彼と突風

仕事の待機中の時間つぶしに、箱根の森美術館に入館して以来、あの場所に病みつきだ。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常に以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がとても横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品が数多くある。
どんな人かと言えば、有名な週刊新潮の表紙絵の作家だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館で大量の絵葉書を買った思い出も。
実際、美術館には常に魅力的な空間を楽しませてもらっている。

息もつかさず自転車をこぐ姉妹と突風
手に入れた縫物の為の生地で、幼稚園に9月から通うわが子のきんちゃく袋を裁縫しなくてはならない。
私の妻が作るんだけど、しかし、俺もしたくないわけではないので、時間がかかるようだったらかわろうと考えている。
靴やボールや本を入れる袋が園に通い始めるためにはいるみたいだ。
ミシンもついに受け取った。
使った感じもみてみようと考えている。

騒がしくお喋りするあの人と枯れた森

近頃、大衆小説を精読するのはわずかになったが、以前に北方版水滸伝に熱中していた。
過去に訳された水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて不満で、心を奪われなかったが、水滸伝の北方バージョンを読みとおしたときは、心ひかれ、読むのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や帰ってからの夕食中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ読んでいた。
登場人物が人間味あふれていて、男気熱い登場キャラクターがすごくたくさんで、そういったところに没頭し読んでいた。

雪の降る金曜の昼に散歩を
何年か前、短大を出てすぐの時、仲良しの3人でお隣の国のソウルに旅行に行った。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルに1泊2日の宿泊だった。
メインをしばらく見学して、楽しんでいたけれど、途中で道に迷った。
日本語は、当然理解されないし、英語も少しも通じなかった。
そしたら、韓国人の男性が完璧な日本語で戻る方法を教えてくれた。
少し前に日本に留学して日本語の学習をしたという。
おかげさまで、安全に、順調な海外の旅をすることが可能になった。
次の日、電車で道を案内してくれたその人になぜか出くわした。
「またきてね」と言われたので、一同ここが好きになった。
いつも予定が合えば韓国旅行が恒例だ。

サイト内コンテンツ

Copyright (c) 2015 雲と大地とカマイタチ All rights reserved.
▲ページの先頭へ