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雲と大地とカマイタチ

みんなで「春巻き」のことを考えてみない?険しい顔するほど難しい疑問は無いと思うんだよ、「不運」の特徴とかはね。
写真

陽気にお喋りする彼女と濡れたTシャツ

近所のスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷食cornerチャーハンをさがしていた。
物色していたら、韓国語で書かれた商品を探し出した。
写真を見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
今年、韓国まで遊びに行ったときに、何回も韓国に旅している親友に勧められたトッポギ。
ここ日本で冷食になって、あのトッポギが発売されてるなんて、心外だった。

天気の良い木曜の日没に微笑んで
セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の日の夜。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
西瓜をかじっては種を外に向けて吐き出していると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の体に落ちたりしていた。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、風の無い暑い夜、それから口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を感じながら、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と考えていた。

一生懸命体操する母さんとぬるいビール

現在のネイルサロンは、3Dアートなど、かなり高度な技術が駆使されているようだ。
多少サービスのある招待券を貰ったので、サロンに向かった。
私は、カラーやシンプルさに関して、優柔不断なので、決定するのに時間がかかった。
小指と薬指に、ちょっとネイルアートをしていただいて、とてもテンションが高くなった。

勢いで踊る彼とオレ
今使用している部屋は、クーラーも暖房もついていない。
そのために、扇風機と冷やした水筒を片手に過ごす。
つい最近、扇風機を動かそうと考え、回したまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯が動かなくなったので「あれ?」と、考え直し,じっくり見た。
何故か気付かなかったが、回転に支障を出しているのは、まさかの自分の人差指だった。
手を放すと、また元気に回り始め、指からは血がにじんできた。
激痛も感じる間もなかったが、気を付けようと心に留めといた。

天気の良い大安の午前は冷酒を

今日この頃、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの味を味わえるレシピといって紹介していました。
大変似ていると思って、家内にしてもらったが、マクドのナゲットの味では絶対にないけれど味わい深かったですね。
皮がほんの少し違ったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚ぐらいではほんの少しの異なるところは何とも思わずとてもおいしかったです。

雨が上がった大安の日没は散歩を
時は金なりは、素晴らしいセンテンスで、ぼーっとしていると、実際にあっと言う間に時間が過ぎていく。
もーっと、スピーディーに仕事も業務日報も終われば、これ以外の作業に時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、散歩したり、料理にはまったり、雑誌を読んでみたり。
そう考えて、ここしばらく、てきぱき取り掛かろうと頑張っているが、何週間達成できるのか。

息もつかさず踊るあいつと月夜

甘いお菓子がものすごく好みで、ケーキや和菓子を自分でつくるけれど、娘ができて作る甘い物が制限されてきた。
私たちがとても楽しみながら口にしていたら、子供がいっしょに欲しがるのは当然だから子供も食べてもいいあまり甘くないケーキを私がつくる。
私は、激甘なものが大変好きなのだけれど、子供にはチョコレートなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが栄養的にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れる。
笑顔でおいしいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

どしゃ降りの土曜の夕暮れにゆっくりと
夏にあったことを特にしていないが、友人と日曜日、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
毎年の定番だが、たまには、息抜きになる。
男手が二人なので、めっちゃたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がたくさんなので、してあげないと。
そうは言ってもきっと皆でビールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように注意しよう。

雪の降る祝日の夜明けは友人と

今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、仏頂面で体操着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるのだろう。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君が活躍するのだろう。
そうなると、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことをチラチラ見てたのを、少年は気付かなかった。

凍えそうな休日の午前に熱燗を
わが子とのふれあいをすると、娘はとっても好感をもってくれる。
生後、1年までは、会社の業務がとってもヤバく、コミュニケーションをとることが珍しかったため、たまにふれあっても近寄ってくれなかった。
実の親だけどと痛ましい胸中だったが、会社の仕事がヤバいからと見放さずに、定期的に、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても泣かなくなった。
ここ最近、仕事で玄関をでるとき、俺が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

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