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雲と大地とカマイタチ

例えば、地球のことを知らない宇宙人に「手作りカレー」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「欲求」の成り立ちとか、いやいや、前提としてこの地球のことから説明するかもしれないね。
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一生懸命叫ぶ姉妹と読みかけの本

20歳のころよりNHK教育テレビを見ることがめちゃめちゃ増えた。
昔は、母親やじいちゃんが見ていたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKを好んで見る。
かたくないものがすごく少ないと考えていたのだけれど、近頃は、年配向け以外のものもふえた。
それに加え、かたい番組も好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないもの番組や子供に悪い影響が大変少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンですら非常に攻撃的だと思える。
いつもぼこぼこにして終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

涼しい木曜の夕方に読書を
「富士には月見草がよく似合う」と言う名文を記したのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスに乗車し、御坂を越えて、今の甲府へ向かっていた。
同じバスでたまたま一緒になった老女が「あら、月見草」と独り言を言う。
それに、反応した彼の目に映ったのが、月見草、そして名峰富士である。
富岳百景のこの話は、名峰富士を語るときに欠かさない。
たくさんの作品に出てくる、3776mの名山だ。
どの位置から見てもおんなじように整った形をしているために、八面玲瓏と言うワードがよく合うと言われる。
なるほど、と思う。
私が特に好きなのは、雪をかぶった名峰富士だ。

雲の無い平日の昼にひっそりと

私は仕事の関係で、日光市へ行くことが凄く多かった。
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあって、内陸の県で、背の高い連山に囲まれている。
そのことから、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンなど必須になる。
秋のシーズンには、東北道で、2泊3日で、帰ってきてからまた2泊3日という状態が多くて、テレビなどのメディアで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい県だ。
少し述べさせてもらうと、観光客のメインは東照宮。
あの有名な家康の眠る場所で、中の立派な様子に驚くことだろう。
それから、山奥にある日光湯元。
硫黄泉で、濁っていて、熱い温泉。
この温泉を浴びると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目標に湯治客が集まったようだ。
様子が想像可能な歴史の深い場所が栃木の日光。
民宿の紹介も兼ねて、ツアーブックに記載されているこの場所へ、行きたいと考える。

陽の見えない金曜の夕暮れは熱燗を
台湾出身のビビアン・スーは、綺麗で才能ある女性だ。
年が30代も終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
昔見た番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューに返答していたところ。
ちょうど勉強している所らしかったけど、非常に努力が見られた。
今では英語はもちろん日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーとみている。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらいなのだ。

目を閉じてダンスする父さんと花粉症

先月までまったく知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツをはいて入れることろと入れない所があって違うらしい。
確かに、プールに入っている人から見れば、もれないオムツでもおしっこなどふくまっているオムツで同じところに入られたら、それはそれはいやだろう。
しかしながら、親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
だけど、しかし、立場が逆だとしたら絶対に不快だ。

雲が多い休日の明け方に昔を懐かしむ
学生時代の友人とお昼時に計画をしていた。
天神の駅のいつも通りの大きめのエスカレーターの下。
待っていると、ちょっと遅刻すると電話がきた。
テレビ前はみんなの集合場所なので、待っている人も次々にどこかへいってしまう。
mp3で音楽を聴きつつ、それを見ていた。
それでも時間を持て余してたまに行くPRONTに入って、レモンティーを飲んでいた。
その後、友達が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。

控え目に自転車をこぐ彼女と公園の噴水

きょうは、梅雨があけてから初めて雨になった。
チヌ釣りの約束を甥としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けなかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための道具の準備を終えて、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣り道具を片づけていた。
えさも解凍して準備していたが残念だった。
またの機会に行ける日にと言って釣りざおなどを片づけた。
明々後日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ予定を立てて行ってみる。

そよ風の吹く仏滅の朝は散歩を
暑い季節はビールが大変おいしいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
昔は、いくらでも飲めたのに、年をとって次の日の朝に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事のつきあいで嫌になるほど行って、俺の心の中では、現在、印象が悪い。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりでたいそう久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったのだけど、テンションが上がってたいそうお酒を飲みすぎて、やはり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

そよ風の吹く大安の午後は立ちっぱなしで

ここ何年か、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと小説を読むという気持ちになかなかなれないので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
しかし、ものすごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学なのだからと無理に難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

勢いで泳ぐあなたとわたし
遠くの実家で暮らす妻の母も孫用だといって、めちゃめちゃふんだんに手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンがとても好みだと話したら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、縫物用の布の購入価格がものすごく高額であきれていた。
縫物用の布は縦、横、上下のキャラクターの方向があって手間だそうだ。
だけれど、たんまり、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫は非常にかわいいのだろう。

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