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雲と大地とカマイタチ

テレビのインタビューなどで、「酢豚」のことを尋ねられたら、アナタはどんなことを答える?「猟師」って、人それぞれで受け止め方が違うかもしれない。
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どんよりした仏滅の午後に立ちっぱなしで

OLとして勤めていた時の先輩は、社長の娘で、これぞお金持ちだった。
小さくて素直でテンションが高い、動物大好きな先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、頑張って活躍を行っているようだった。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
一度ご実家に訪れたことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて清潔なシャムと同棲していた。

曇っている仏滅の午前は座ったままで
北方さんの水滸伝の血が通っていて雄々しい人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主な人物が108人でてくるが、敵方、権力側のキャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに現実の人の様な弱さがうかんでくるのも重ねて、熱中していた理由だ。
弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来るだけ腐心しているのが読み進めていて興奮する。
読んでいておもしろい。
しかれども、魅了される登場キャラクターがひどいめにあったり、夢がやぶれていく話も胸にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

天気の良い火曜の午前は窓から

一年の中で、梅雨が好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外出すると濡れてしまうけれど。
一つの理由として、幼いころに、この時期に見られるあじさいが美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんの紫陽を見ながらの逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて男の子ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と話した。
梅雨にひっそりと咲く紫陽花を見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが変化して、紫陽花は「おたくさ」という別の名を持つようになったらしい。

汗をたらして吠えるあなたと観光地
しかも列は、ほぼ日本人だという状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
しかもお客さんは、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその光景に驚いた。
日本人に人気なのは韓国製の化粧品は肌の栄養になる成分が多く使用されているらしい。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、過去に勉強した英語を使うチャンスだと思い行った韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

のめり込んで叫ぶ先生と僕

今朝の新聞に、日本人女性の眉毛のデザインに関して、興味をそそる記事がまとめてあった。
意味を知ると、いきなり色気まで感じられるので不思議だ。
なんとなく、怖いもののようにも見えるが、その昔は結婚している女性の証でもあるという。
理由を知ると、いきなり色っぽくも感じてくるので面白い。

陽の見えない平日の午後は座ったままで
息子の2歳の誕生日が近くて、プレゼントをどういったものに決めようかを悩んでいる。
妻と話して、体を使って遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実物を見て決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
だけど、こどもに遊ばせてみたら、以外とすぐに決まった。
ジャングルジムに夢中だったので、これに決めた。
ただ、今のマンションが窮屈なので、場所をとらないコンパクトなやつに決定した。
値段が、なかなかリーズナブルだったので、助かった。

笑顔で叫ぶ母さんと冷めた夕飯

暮らしていた場所が異なると習慣が異なることを妻と暮らしだしてから大変思うようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からある時聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと思ったら、作るのが普通みたいだ。
缶詰のモモやら他とアイスを挿入して、市販の牛乳を入れて家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
家庭でつくったものを飲んだのは初めてだけれど、めちゃめちゃうまかった。
美味だったし、おもしろいし、私もやっている。

目を閉じて泳ぐあいつと私
夏休みが半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とんでもなくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが逃げるので、もはや本日のカンけりは終わらないんじゃないかとため息をついた。
クタクタに疲れて家まで戻ると、扉を開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
とびっきり美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

凍えそうな祝日の日没は窓から

日頃、Eくんから届くE−MAILのなかみは、一体何のことを言いたいのか何も理解できない。
お酒が入ってても飲んでなくてもいまいちいまいちだ。
しかし、E君が社内で考えたという、会社の商品の梅干しに関してと、募金に関しての紹介文を読ませてもらった。
ちゃんとした文章書くことが出来るんだ!と思って、びっくりした。

気分良く踊る父さんと冷めた夕飯
ここ最近は、浜辺に釣りに行ってない。
業務ですごく気ぜわしく出かけられないのもあるけれど、めっちゃ暑すぎるので、出かけづらいのもあることはある。
それに加え、休憩中に近くの堤防を見ていても魚をかけている様子がないから、釣りに出かけたいとは思えない。
とってもたくさん釣れていたらすぐにでも行きたくなるだろうな。

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