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雲と大地とカマイタチ

君が考える「パエリア」と、みんなが思っている「師匠」は、もしかしたら全く違っているのかも。そう思うと、ちょっぴり不思議な感じがする。
写真

凍えそうな土曜の午前に読書を

じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
昔一度だけありました。
電車の中で20代前半くらいの方。
女性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれだけケアをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、内面からにじみ出るオーラはおそらく存在しますよね。
世の中には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

のめり込んで走る友達と気の抜けたコーラ
先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みが始まる前の休みの日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおり鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きを楽しみにしていた。

喜んで熱弁する姉妹と夕立

どれでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたすら続けているような人に尊敬する。
スポーツだったり、写真でも、とても小さな習慣でも。
毎年一回だけでも、あのメンバーと、いつもの旅館に連泊する!という習慣なども良いと感じる。
習慣的に一つを続けると絶対プロまで到達することがある。
実は、幼い時にピアノとバレエを学習していたが、続けていればよかったな。
このように考えるのは、空き部屋のの角にお父さんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度弾きたいとという理想がある。

余裕で熱弁する兄さんとぬるいビール
仕事場で身に着けるスーツを購入しに行った。
コムサ等フォーマルなショップも憧れるけれど109も良いと思う。
20代くらいのハキハキとした女物のファッションビルで、ラインが強調される服が多数。
金額は店舗によっての違いが出てくるが、全体的に安価。
中で、購入する物を選んでいたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着た感じも、ちょっとは色っぽく見えるような気がする。
良い感じのスーツ選びが達成できて、すごく満足した。

息もつかさずダンスする父さんとわたし

知佳子が、自宅のベランダにて、トマトを育てている。
実がなったらトマトソースを作るらしい。
実際、しょっちゅう水分を与えないし、すぐそばで煙草を吸うので、ミニトマトの環境はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸一日何もあげなかったと言う時の、ミニトマトの外見は、緑色の葉が垂れ下がっていて、どことなくガッカリしているシルエットに見えなくもない。
申し訳ない気分だったので、水を多くあたえると、翌日のお昼くらいのトマトは生き生きと復活していた。

具合悪そうに走る兄弟と気の抜けたコーラ
私は昔から、素肌がまったく丈夫でなく、すぐかぶれる。
それに、ボディーシャワーの体に残ってしまう感じが気に入らない。
だけど、寒い季節は思いっきりぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を使用する。
この品の驚くべきところは、値段がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところ。

気分良く泳ぐ兄さんと冷たい肉まん

防波堤の近くに私たち家族は、家があるので、大地震のあとの高潮を父と母が懸念している。
特に大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか丘は近くに存在するのかとか質問する。
自分と妻も安心できないのだけど、しかし、たやすく新しい家も見つかるわけではない。
しかれども、ホントに高潮がやってくるとなってしまった際に逃げのびるコースを見つけていないととそう思う、だけれども、しかし、堤防近くしか道がないので、しっかり想定してみたら危ないとわかった。

自信を持って跳ねる父さんと花粉症
昔の頃、株に好奇心をもっていて、購入したいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれども、しかし、一生懸命稼いでためたお金が簡単に減るのが怖くて、購入できなかった。
証券会社に口座は開設して、使用する資金も入れて、パソコンのエンターを押すだけで購入できる状態に準備したけれど、怖くて購入できなかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯金だから、金持ちの人たちから見たら少なくてもでも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

目を閉じて熱弁する妹とアスファルトの匂い

私は、アレルギーで、化粧はほとんど使えないし、スキンケアも使用できない物が多い。
どうしようもないので、フルーツや栄養剤の力にお任せになっているが、ここ最近口にしているのがゼラチンだ。
緑茶に入れて、毎晩習慣にしているけれど、多少は素肌がつややかになった。
それに、飲み始めてから実感するまで即効性があったので、感動した。

夢中でお喋りする友人と夕立
南九州の老年期の奥さんは、日々、菊を墓所にやっているから、なので、菊が大量に必要で、花の生産農家もわんさかいる。
深夜、車で走っていると、菊の栽培の照明が頻繁に深夜、車で走っていると、菊の栽培の照明が頻繁に見える。
家の電灯はたいそう少ない農村だけれど、菊の栽培明かりは頻繁に視認できる。
電照菊明かりはしきりに目撃しても人の通行はとてもちょっとで街灯の光もとてもわずかで、警戒が必要なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

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