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雲と大地とカマイタチ

「起業家」を好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なにも思わない人も。アナタにとっての「ゲーマー」って、どうなんだろう?
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陽気に話す家族とあられ雲

OLだったころに、いまいち辞める機会が持てなかった。
どうしても辞職したかった訳ではないから。
もう情熱がないのかもしれない。
でも、ある日、ハッキリ辞めると口にした。
そんな日になぜかは分からないが、普通は若干怖いと印象を抱いていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話している中で、私の本心をふくむ事情を知るはずもないKさんが「今の仕事、難しいよね。君はもう少し頑張れるよ。」という話をしてきた。
色々あって悲しくなった。
このことから、会社の帰りに、上司に辞めることを無かったことにしてもらった。

雲の無い月曜の晩に足を伸ばして
ちょっと仕事で必要なモウソウダケをコンスタントにいただけるようになって、渡りに船なのだが、歩けないほど多い竹が障害となっていて出来る限り運び出してほしい知人は、私たちの必要量よりモウソウダケを取っていかせようとするので面倒だ。
多めに運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強くせがまれる。
自分もいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

ノリノリで話すあなたとオレ

頼まれて、山の竹の間伐を手伝っていたが、大きく重い竹がものすごくうじゃうじゃ生えていてつらかった。
山の持ち主が土地の管理を親から引き継いで、モウソウダケがひしめいていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私は、業務で活用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、足元も悪い山から運び出すのも苦しかった。

泣きながら吠える妹とあられ雲
海がとても近く、サーフィンのメッカとしてもとっても有名な場所の近くに住んでいる。
そうなので、サーフィンをしたことがある方はものすごく多くいて、仕事の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという人もいます。
そんなふうに、サーフィンをする方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もものすごく多かったのですが、絶対に断っていた。
その理由は、俺が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者がするところで、テトラポッドが周りに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

のめり込んで自転車をこぐ妹と擦り切れたミサンガ

出張に行けば、1週間ほど帰れない日々がある。
とても、意欲はありだけれど、常に気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚める習慣がある。
その代り、帰って来た時の達成感は素晴らしい。
思いっきり遊ぶし、眠るし、しっかり食事をとる。

雨が上がった日曜の夕暮れはシャワーを
辺ぴなところに住んでいたら、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、大変手間がはぶける。
その理由は、まともな本屋が市内に2軒だけしかなく、品ぞろえもひどいから、買いたい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで購入するほうが手間がかからない。
それは、書店に行くだけでマイカーで30分かかるから非常にめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもオンラインショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は確実にネットショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

暑い休日の明け方に熱燗を

花火大会の時期なのに、しかし、住んでいる位置が、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、すでにうんざりしてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火をあげているので、苦情もわんさかあるらしい。
私の、家でも打ち上げ花火の音がうるさすぎてわが子が怖がって涙を流している。
たまにのことならいいが、夏季の間、毎週末、だらだらと音がなっていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

風の無い週末の晩に冷酒を
布団に入ってそれでも、寝付けないとなると、借りてきたDVDを起き上がって見ることがある。
昨夜選んだDVDは、エスターというアメリカ作品だった。
主要人物、エスターは、しっかりものだけれどかなり個性的な少女。
ラストに衝撃の結果が隠されている。
それは見ている経過で、最後にわかる事実が理解できる人がいるだろうか疑問なほど意外な終わり方。
というのは、ドキドキとさせるわけでもなく、ただジトーッとような結果だった。
ストーリーは、毎回の私の夜の時間を満足させてくれる。
しかし、いつもアルコールもそろっているので、体重が上昇するのが良くない。

どんよりした水曜の深夜はお菓子作り

一度も行ったことはないのだけれど、日が暮れての動物園は、夜行性の動物がめちゃめちゃ動いていて見て楽しいらしい。
興味はあっても、日が暮れての動物園は入園したことがないけれど、子供がもう少しだけ楽しめるようになったら行ってみようと妻と話している。
もうちょっと大きくなったら、必ず、子供も楽しんでくれると思うから。
昼間の動物園と隔たりのある気分を私も興味があって味わってみたい。

天気の良い日曜の明け方にこっそりと
嫌われ松子の一生というタイトルのTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
実際に、番組は見ていなかったのですが、中谷美紀主演でシネマがクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な環境にて生きながらも、悲観的にはなりません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、好感を感じました。
私も幸せになる権利はあるのに、チャンスがやってくるといけない事のように感じる。
などという、訳の分からない状態に陥っていた悩み多き私は放送中明るくなりました。
それくらい、明るい映画なので、おすすめです。
そして、中谷美紀は、先生役でも、風俗嬢でも、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

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